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のきログ

なぜか上から目線な女子大生のブログ

結婚について考えてること



なんで生きてるかってことを、小学生のときたまに考えてました。

自分で言ってて思う。気持ち悪い小学生やな
小学生のときって暇やったんで、なんか考えてることが一番暇つぶしになったからぼーっとして考えごとしてることが多かったような。
このテーマはたまに議題になってました

で、大学入って、1回生のときにとある本を読みまして

そんなバカな!―遺伝子と神について (文春文庫)

そんなバカな!―遺伝子と神について (文春文庫)


ご存知、ドーキンスの「利己的な遺伝子」説について素人にもわかりやすくおもしろく書いてあるのでとてもおすすめ。

人間は遺伝子のvehicleだっていう話がメインです。
利己的な遺伝子説は、遺伝子を残すために、次代により良いvehicleを完成させないとダメなんで、そのためにみんながんばってるという説。なるほど。
たとえば、子孫の弱点を補完できるように正反対の性格・体質の異性を好きになるとか。

この説わたし的にとっても納得感がありまして。なんでかっていうとうちの両親がまさにそうなんですね。正反対の性格してて、育ち方も真逆!なんでこの2人結婚したんや?!?ってずっと思ってました(笑)ドーキンスのおかげで納得。ありがとう。

というわけでわたしも利己的な遺伝子の流れにのって、自分と真逆の配偶者を見つけたいと思ってるねん!と女子会で友達に力説しました。そしたら友達もなるほど〜たしかに〜って言ってくれたところでわたしはすかさずペンと紙を出す。


まずお互いの短所を書き出して、その後それを補完できる正反対の性格・体質を書いていきます。
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途中がこれですね。
うわー、なんてえらそうなんだ。

でも友人に短所を分析してもらって、
やっぱりそうやんな〜と改めて短所を実感できたので有意義でした。

結論、わたしは謙虚で現実から逃げずに負けそうでもリスクとって勝負していく肌が強い男性と結婚すべきなんですね。

…………………頑張ります。